またまたアメコミのアクションアドベンチャー映画の登場です
ヘルボーイは、確か、悪魔の子いうお話しですが、本編では人間の組織のエージェントとして戦う正義のヒーローって感じでした。
映像は、大変私好みで、どこかで見た感じの映画だなと思いきや、「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が手がけており、「パンズ・ラビリンス」さながらの素敵なデザインや描写を見ることができました。
ストーリーは、
遥か昔、人間と妖怪(ヘルボーイたちの種族?)は戦を繰り返していました。
そこで妖怪たちの王、バロルは鍛冶師に無敵の軍団、鋼鉄兵団を作らせます。
しかし王はその恐るべき戦闘力に心を痛め、人間と休戦し、同時にゴールデン・アーミー(鋼鉄兵団)を永久封印します。
そして現代になり、バロルの息子ヌアダ王子は、あまりに人間たちの身勝手な行動に意を決して、ゴールデン・アーミーを復活させて人間界を支配しようともくろみます。
果たして、ヘルボーイたちはゴールデン・アーミーの復活を食い止めて、人間たちを守ることはできるのか?といった内容です。
映画の内容もアクションも映像も、私的には大変に満足いくものでした
それにしても、ロン・パールマンが顔のリンカクをはじめ、ヘルボーイにはまりきってました





