2009年08月06日

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー



またまたアメコミのアクションアドベンチャー映画の登場でするんるん
ヘルボーイは、確か、悪魔の子いうお話しですが、本編では人間の組織のエージェントとして戦う正義のヒーローって感じでした。
映像は、大変私好みで、どこかで見た感じの映画だなと思いきや、「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が手がけており、「パンズ・ラビリンス」さながらの素敵なデザインや描写を見ることができました。

ストーリーは、
遥か昔、人間と妖怪(ヘルボーイたちの種族?)は戦を繰り返していました。
そこで妖怪たちの王、バロルは鍛冶師に無敵の軍団、鋼鉄兵団を作らせます。
しかし王はその恐るべき戦闘力に心を痛め、人間と休戦し、同時にゴールデン・アーミー(鋼鉄兵団)を永久封印します。

そして現代になり、バロルの息子ヌアダ王子は、あまりに人間たちの身勝手な行動に意を決して、ゴールデン・アーミーを復活させて人間界を支配しようともくろみます。
果たして、ヘルボーイたちはゴールデン・アーミーの復活を食い止めて、人間たちを守ることはできるのか?といった内容です。

映画の内容もアクションも映像も、私的には大変に満足いくものでしたるんるん間違いなく2があるでしょうねわーい(嬉しい顔)
それにしても、ロン・パールマンが顔のリンカクをはじめ、ヘルボーイにはまりきってましたグッド(上向き矢印)
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2009年07月28日

ブラインドネス



ジュリアン・ムーア主演による、突然、全世界の人々が失明するサスペンス映画です。
木村佳乃さんも出演しており、日本語も飛び交うハリウッド映画でしたが・・・とほほ・・・正直言っていまひとつでしたたらーっ(汗)

原因は不明ですが、突如の日本の俳優の伊勢谷友介さんが失明し、どんどんと失明が感染していきます。
政府は感染を防ごうと、感染者を精神病棟みたいなところに監禁します。
主役のジュリアン・ムーアは、なぜかしら感染していなかったものの、失明した主人を思い、感染した演技をして一緒に病棟に入ります。
そして、ジュリアン・ムーアは一人で失明した人々のお世話をします。
しかし、次第に病棟の中で対立が起きて、食料をめぐりレイプや暴力が横行します。
(ちなみに木村佳乃さんは脱ぎません・・・あせあせ(飛び散る汗)
そして、意を決したジュリアン・ムーアは、その騒ぎを起こしているグループのボスを殺します。

その後、ジュリアン・ムーアたちは、廃墟と化した町に逃れます。
そして突如、一番最初に失明した伊勢谷友介の視力が回復します。
失明した人々は、次は私が直るのではと期待にわきます。
しかし、一人感染の遅かったジュリアン・ムーアは、これから失明するというラストです・・・バッド(下向き矢印)

食料をめぐるレイプや乱交など、見てて気分が悪くなりましたし、映画の展開もだらだらといった感じでしたたらーっ(汗)
日本人が出演しているハリウッド映画ということで、レンタルしましたが、あまりおすすめできない作品です。
posted by 映画チョイス at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | いまひとつ

2009年07月26日

ワルキューレ



史実をもとにした、ナチスヒットラーの暗殺計画です。
ワルキューレという名は、はじめて聞きましたが、みなさんご存知でしたか?
ヒットラーは15回も暗殺計画があったそうですが、全て失敗。
このワルキューレ作戦は、その最後の暗殺計画だそうです。

こうして見ると、有名な学生運動の「白バラ」をはじめ、当時ヒットラーに反対していた心あるドイツの方々がたくさんいたことを改めて思います。本で見る限り、ドイツの全ての人々がヒットラーに洗脳されていたように思えますが、そうではないのですね。

映画自体、展開がスムーズで、お久しぶりのトムさんの演技もすばらしかったですグッド(上向き矢印)
映画が進むにつれて、最後は内部から裏切り者が出て失敗するのではと思っていました。
しかし、蓋を開ければ、結局はヒットラーの強運の前に失敗したという結末です。
そうですよね、15回も命を狙われて生きのびるなんて・・・ヒットラーは本当に悪魔で魔力をもっていたようさえ思えます。
現在も隣の国、北朝鮮ではこのような悲劇が繰り返されているのでしょうか?
そして我々は、ドイツの悲劇を勉強しても、またリアルタイムでは、指をくわえて見ることしかできないのでしょうか・・・exclamation&question
posted by 映画チョイス at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ